就労継続支援B型作業所 YSG

就労継続支援B型事業所 YSG

YSGってどんなところ?

生活支援を重視しながら、負担になりすぎない働きの場所を提供しています。

陶芸やカフェなど、なかなか体験できない作業が特徴でもあります。

調理員が作る昼食会は美味しいと評判です。

ある方にとっては初めての就労の場所であり、一般就労など次のステップに進む方もいます。

またある方にとっては安心できる最後の働き場になることもあります。

作業・レクリエーション・その他活動

1日の流れ(通常の日)

10:00

開所

10:15~10:45

午前のミーティング開始

①ミーティングの中で皆さんの作業シフトを調整します。

※どの作業に何時から何時まで入りたいか、希望を出してください。

②今日の昼食会への参加希望者を確認します。

※参加する方は当日10:45までに電話予約するか、職員に申し出てください。

③次々回の昼食メニュー決め

※リクエストに応じ、皆さんと合意で決まります。

④その他(レクリエーションやスポーツについてなど)

午前のミーテング風景
11:00

作業開始(すべての作業)

11:30

カフェ開店

12:00頃

昼食の準備が出来上ります。

※すぐに食べなくてはならないわけではありません。作業時間に合わせ、調整できます。

お昼ごはんです
13:00

陶芸作業(午前の部)終了

13:30

午後のミーティング開始

①作業報告

②その他(レクリエーションやスポーツについてなど)

14:00

午後のミーティング終了

陶芸作業(午後の部)開始

15:00

カフェ営業終了(この後、閉店作業が15分程度かかります)

16:00

陶芸作業(片付けまで)終了

16:30

閉所

みんなの声

争いごとがなく和やか。
精神衛生に良いと思う。

好きな時間に働けて、とても自由。

メンバーとスタッフが分け隔てなく、
一緒になって話し合いができる。

1人1人を尊重しているからこそ、
決まるのに時間がかかるのが
玉にキズ

思いついたことを色々実現させて
くれる所がいい。

毎日調理職員が作る昼食が、安いし
栄養バランスが考えられていて
美味しい!

陶芸のデザインやカフェの
メニューを、メンバーでも
スタッフでも考えていいのが
やる気につながる。

時給は高くないけど、自分のペース
で働けるのがいい。

カフェでじんわりと売り上げが
伸びてきたり、常連さんが増えて
きたので、とてもやりがいがある。

スポーツレク(卓球・バドミントン)
が楽しい!

ピアの会(自助グループ)でやる
ボーリングやダーツ、カラオケが
楽しい。

登録までの簡単な流れ

見学

事前にYSGに連絡を取り、日程を決めてから地区担当保健師さんや相談支援専門員、紹介者と一緒に来所してください。

体験利用(5日程度)

実際に作業や昼食会などに参加して、ご利用について検討していただけます。

支給決定・計画相談

ご利用希望の場合、区の認定調査を受けた上で「就労継続支援(B型)」の支給決定を受け、相談支援事業所でYSGを含めたサービスの利用計画を立ててもらいます。

利用契約

契約手続きに進み、正式に登録となります。

YSG土の夢・気まぐれ飛行船 沿革

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2012年3月1日就労継続支援B型事業所「YSG」が開所。当初登録者は13名。
事業所名は「悠歩舎 Second Generation」の略称。「土の夢」は陶芸作業からの連想。「気まぐれ飛行船」は作家・片岡義男氏がMCのFM番組名から。いずれもメンバーの発案。当初は「土の夢」での陶芸作業は週2日で、工賃を発生させるための売り上げをどう確保していくか、スタッフやメンバーで相談していた。「気まぐれ飛行船」では、カフェ営業開始に向けて試作・練習を重ねていた。
2012年5月1日調理員を配置しての昼食提供を開始。
2012年7月「気まぐれ飛行船」のカフェ営業を開始。
2015年5月一般の方々を対象にした陶芸教室を開始。安定的な陶芸工賃財源が確保された。
2016年9月東京都の福祉トライアルショップ事業(現:KURUMIRU)に参加。
2017年6月カフェ「気まぐれ飛行船」を改装し、リニューアルオープン。
カフェホームページも開設。
2021年度前年のKURUMIRUクリスマスフェアから出品し始めた陶製アクセサリーが徐々に売れ出し、陶芸作業の新たな軸となって行った。
利用者の希望で始まったコットンパールが、レクリエーションから作業へ移行。
2024年度~現在季節のお菓子販売、メニュー改定などの効果が出始め、カフェの集客が安定。
登録者数:41名、一日に15~20名ほどの方が利用されています。

事業所情報

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事業所番号1312301854(2012年3月1日指定・2024年3月1日更新)
事業所名称・住所・就労継続支援B型 YSG「土の夢」※主たる事業所
 東京都江戸川区西一之江4-16-11前波ビル1階 
・就労継続支援B型 YSG「気まぐれ飛行船」※従たる事業所
 東京都江戸川区西一之江3-1-2ライオンズマンション親水公園南102号室
電話番号03-3655-7224(代表・土の夢)
サービス提供曜日・時間月・火・水・木・金曜日 10時~17時
サービス提供地域江戸川区及び周辺の地域
主な対象者精神科疾患を持っている方
第三者評価の実施状況直近は2022年10月31日 公益社団法人東京社会福祉士会
(2025年度中に実施予定)
利用料①サービス利用のご本人負担額(1割) ※住民税非課税の方は減免されます。
②昼食会参加費(1回300円または400円) ※ご希望の方のみ
③その他 旅行参加費・コーヒー友の会など ※詳しくはお尋ねください。
作業の種類①カフェ作業 @「気まぐれ飛行船」
②陶芸作業 @「土の夢」
③その他の自主製作品作業
※詳しい内容は作業の欄でご紹介しています。
作業工賃すべての作業ごとに、各月の売り上げから原材料費を引いた利益を、作業した方の働いた時間に応じて分け、毎月の工賃としています。(変動時給制:概ね200~500円)
毎月1日~月末分の工賃を、次の月の20日に支払っています。
アクセス

〒132-0023

東京都江戸川区西一之江4-16-11

         前波ビル1階

電話:03-3655-7224(代表・土の夢)

都営バス:新小22(新小岩駅、一之江駅、葛西駅)・亀26(亀戸駅、一之江駅)・平23(平井駅、葛西駅)

何れも「西一之江4丁目」下車

        徒歩2~3分