悠遊舎えどがわ(以下、地活)・第二悠遊舎えどがわ(以下、就B)共通
支え合える文化が魅力
メンバー・スタッフ間は勿論、Wrap・夕食処・鍵開け・ゴミ捨てなどメンバーの方が好きなことや得意なことを持ち寄り自主的に支え合いながら場を維持しています。
制度だけでは解決できない誰かの悩みを自分達のこととして考えられるありがたさがあります。
地活と就Bの一体化が特徴
悠遊舎えどがわは2011年に共同作業所から就Bに移行し地活を新設しました。事業所は2つになりましたが、毎日の活動はほぼ合同でメンバーの方もスタッフも自由にいききしています。
地活に慣れて自信がつき「作業をしてみようかな」と就Bに移る方、「就Bにきたけれど作業以外のモチベーションを探したい」と地活に移る方等、各々の過ごし方を分かち合いながら自分の居場所を選んで頂けます。
話し合って決めること・個々の意見を大切に
自分達の居場所だからこそ自分達で決める権利を保障したい、個々の意見を大切にしながらみんなで運営したい、私達の理想です。
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| 会議体名称 | 頻度 | 詳細内容 |
|---|---|---|
| ミーティング | 1日2回(朝・昼) | 日々の予定、レクの提案、昼食のメニュー決めなど |
| 運営会議 | 月1回 | 事業所の開所やスタッフの募集等、ミーティングでは話しきれないこと |
| 運営委員会 | 月1回 | 予算・決算、合同レク等、法人全体に関わること |
| 茶話会 | 月1回 | 地活のあり方、お互いの近況等を普段発言が少ない方とも共有できる場 |
| 夢・活動ミーティング | 月1回 | 就Bでメンバーの方中心でできる作業や作業以外にもやってみたい活動を模索 |
一人の人(生活者)としてのお付き合いも魅力
メンバー・スタッフという関係の前に、同じように地域で生活する一人の人として、嬉しいこと・悲しいこと・どうしようもないことを分かち合い揺れ合いながらお互いに救われ癒されるお付き合いがあります。
~スペシャル対談~
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